チェンソーメンテナンス講習会

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ブログアップのテストを兼ねて書きこみます。

3月11日、定光寺『星の広場』にて行われました、NCFC今年度二度目の講習会です。

個人的には使用前使用後どちらかの掃除を兼ねた程度のメンテナンスと刃研ぎをする程度で今回の様な分解をする事はまずありませんでした。

コンプレッサーで付着したオガコを飛ばしオイルを拭き取りバーの溝を綺麗にして上下交換して取りつけます、それとスプロケット周りとオイルの出口付近は綺麗にしておきます。

あとはエアクリーナーの掃除ですか、そうそう特にカービングバーの場合ですけどレール先端のバリが良く出来るので時々ヤスリで磨ってやります。

しかし先日間伐時に刃先を木に食われてこじたらソーチェンが切れてしまいました。

まあカービングバー使用でしたのでタイストラップにヒビでも入ってたのでしょう、そのおかげで後のチェンソー作業は出来なくなりました。

そのチェンソーは後日スプロケットバーに交換しましたけどね。

この様な事も前もって点検し良く見ておけばソーチェンを交換して作業が出来なくなる事は無かったのに。

そういった意味でも今回の講習でチェンソーの構造やスタータロープの交換方法、日常点検の大切さが改めて大事だと思いました。

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